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ワインラベルとらべはがを密着させる

らべはがを使って、ワインラベルなどをキレイにはがすコツのひとつです。
らべはがをラベルの上から貼った後、ソムリエナイフの背などでよく擦ることは説明書にもあります。
ワインコルクなどで擦るものよいと思います。
擦る場所ですが、ラベル全体なのは言うまでもありませんが、特に
ワインラベルとビンの境目をラベルに沿って四方、(写真では2箇所しか○してませんけど)をよく
擦ります。
もう少し言うと、らべはがが直接ビンに貼ってあるところとラベルの上は、ワインラベルの紙一枚分デコボコができますが、そこを念入りに擦ります。
らべはがシールをよく密着させるイメージです。
そして、もうひとつ。
らべはがシールを剥がす時は、ビヤーっと肌に貼ってあるテープや湿布などを痛くないように剥がす時のように一気に剥がしてはいけません! これは×です。
恐る恐る少しずつ優しく剥がします。
万が一、この時点でらべはがシールにうまくワインラベルが着いてはがれない場合は、
らべはがシールは剥がさないで元に戻して、再度上からゴリゴリと擦ります。
そして、またそろそろっと恐る恐る剥がします。
この繰り返しで、根気良くやっていきます。
また、途中までうまくいっていたのに、急にはがれづらくなってきた時は、
別の方向から剥がし始めます。(ラベルに向かって右から剥がしていたら左から)
こちらも、そろそろと優しくの要領で。
当店では、このやり方で約500枚以上のラベルを剥がしてきましたが、失敗はかなり少ないです。
いえ、最初は失敗も多かったのですが、最近失敗&はがれないということが殆どなくなりました。
これもナレかもしれません。
らべはがは、どんなラベルでも必ず剥がれるというものではありません。
しかし、上手に使って、また、ラベルの種類によってドライヤーや水に浸すなど、いろいろな方法を使い分けてラベルコレクションのひとつのツールとしてお役立ちいただけたらと思います。
2006年07月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)
らべはがの使い方
よくある写真ですが、実際にらべはがを使ってワインラベルを剥がしているところを撮ってみました。
らべはが添付の説明書では、ワインラベルの上にらべはがを貼った後、「ソムリエナイフ」のようなものでよく擦ると書きましたが、家では最近ワインコルクで擦っていることが多いです。
そしてこのように、少しずつ剥がしていった時にうまくはがれない場合は、らべはがを貼り戻し、再度コルクで剥がれなかった部分を重点的に擦ります。
この繰り返しではがしていきます。
最後にビンが逆になってしまってますが、そこはご愛嬌!私左利きなもので…。見づらい写真でごめんなさい。
と、写真のように、ラベルが全てきれいにはがれるわけではなくて、上の絵柄の部分がとれているのがわかると思います。
さてさて、「らべはが」の糊の強さですがほどほどにイイといったところでしょうか。幸いにもこれまでご購入いただいたお客様からは「使いやすい」というお言葉をいただくことが多いです。
私の経験からも、糊が強ければ剥がれやすいというものでもなく、シートが厚すぎると(硬すぎ)円柱のビンに貼り辛いものとなってしまう。その点を考慮された商品だと思います。
ただし、先にも言いましたが「らべはが」を使えば必ずきれににラベルが剥がせるというものではありません。その辺りラベルコレクターとしては、ドライヤーで温める、水につけるなどなどいろいろ使い分けたり、併用したりとしていきたいですね。
